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ワイン造りである農作業に集中するため、Domaine Takahiko からお客さ様への直接販売は行っておりません。本当に申し訳ございません。ご協力、よろしくお願い致します。
しかし、私のワインを飲んで頂けるお客様と、できるだけコミュニケーションも取りたいと思っております。
イベントの案内など、お知らせもしたいと思いますので、興味がありましたら、Domaine Takahikoのメール会員への登録をお願い致します(メールでお申し込み下さい)。また、ファイスブックやツイッターでも日々の情報を公開しております。
ナナツモリ ピノ ノワールがドメーヌタカヒコのフラッグシップワインとなっております。
Wine List
《はじめに》
ワインは自我の塊だと私は思っております。ワインの味や香りはテロワールにも大きく影響されますが、それよりもまして「人」によって大きく影響されます。なぜらな「自然と人」との関係に対する栽培・醸造家の哲学がワインの味に大きく影響するからです。

《ナナ・ツ・モリとは》
この畑はかつて、7種類の果樹が育つ果樹の森でした。
その畑の歴史を後世に伝えるために、ナナ・ツ・モリ(七ツ森)と言う名前が付けられたました。
現在、ナナツモリの畑はドメーヌタカヒコが所有しており、ピノ ノワールだけが栽培されております。この畑の全てはビオ(有機栽培)で管理されており、ラベルにはドメーヌタカヒコと明記されております。

《ヨイチノボリとは》
北海道余市町登地区で栽培された葡萄のみを使用し、醸造されたワインです。
ドメーヌものでなく、私が尊敬するヴィニョロンより購入した葡萄を用いて、私が醸造したワインです。


これらワインのラベルには、「Domaine Takahiko Soga」と明記されておりません。
「Takahiko Soga 」とだけ記載されています。


《シンボルマークについて》
マークとなっている家紋は、「5・3の桐」を 「5・3の葡萄(ピノノワールの葉)」に私がアレンジしたものです。

ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2017 (Nana-Thu-Mori Pinot Noir 2017)

 
ドメーヌタカヒコが所有する4.5haの畑「ナナツモリ」。ビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている。気候変動の影響により2017年は道内各地において様々な天災が農作物に悪い影響を与えたが、余市エリアにおいては、例年並みの安定した気候で推移したため、高品質なブドウの収穫と理想的な収穫量が得られた良い年であった。欲を言えば9月の日照がもう少し欲しかったが、病果も殆どなく、これまでよりも味の密度が濃く、強い果実味を持ったブドウの収穫ができた。ワインにおいても、ナナツモリの課題であった果実味と口中における香味の密度において、理想に少し近づけた手応えを感じる。梗由来のスパイシー香に対するイメージは、やや弱めに抑え、これまで以上に果実味と旨味を複雑に表現できた。キュベゾンは2016年同様に40日以上まで伸ばし、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。発酵に関与する野生の微生物が心地よく発酵できる環境を整えるため亜硫酸は使用していない。熟成には古樽を用いるが新樽も5%だけ使用。瓶詰時においても亜硫酸無添加。香りは森の中の心地よい香りをイメージし、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、シメジ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸やタンニンは固く、粗々しい。是非、抜栓は2019年の12月まで待って頂きたい。抜栓の理想は4年以上熟成させてから。

セパージュ :ピノ・ノワール100

12ケ月 樽熟成(95%古樽、5%新樽)

発酵:全房(5%徐梗あり)・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸:なし(1,000本だけありロット)

瓶詰本数 10,000本 

小売希望価格 \3,850(税抜)

 

  


ナナツモリ ブラン ド ノワール MV(2016) (Nana-Thu-Mori Blanc de Noir MV(2016)

 

理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールだけで造られたナチゥラルな辛口スティルオレンジワイン。そのため、年により生産量が大きく変動し、醸造されない年もある。2016年は天候に恵まれ貴腐に感染したブドウが非常に少ない良い年であった。そのため単一年での樽熟成が難しかったこともあり、生産量の多かった2015年のブランドノワールを75%ブレンドし、古樽にて熟成を行った。2016年の貴腐ロットのポテンシャルALC15%と非常に高かったため、2015年ヴィンテージとブレンドすることにより、ALC13.5%のバランスの良い辛口ワインに仕上がった。発酵は3日~14日間マセラシオンをした後、圧搾後、野生酵母にて発酵を行い、古樽にて熟成(2015年ロットは2年間の樽熟成)。香りにナッツ、バター、蜂蜜、天津甘栗、シトラス、ベッコウ飴、紅茶、オレンジピールなどの香りが口の中で広がる。他のワインにはない独特の心地よい香味と余韻がいつまでも口の中に広がる。このワインは様々な食材と違和感なくマリアージュし、チーズ、鳥レバーやフォアグラ料理、または、ゴマダレのしゃぶしゃぶや鍋野菜料理などの日本料理にもお勧め。瓶詰前に亜硫酸を添加しているので、抜栓は201812月頃までは待って頂きたい。抜栓の理想は2年以上熟成してから。無濾過であるためワインに濁りがある

セパージュ :ピノ・ノワール100

12ケ月~24ヶ月 樽熟成(古樽)

発酵:全房・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸:MLF後と瓶詰前に添加

瓶詰本数1200本 
小売希望価格 \3,600(税抜)

ヨイチノボリ パストゥグラン アイハラ (2017) Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara(2017)

 

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイ種の様な華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやキノコ、ミント、クローブの香りの絶妙なバランスを感じて頂きたい。2017年はピノ・ノワールが70%ブレンドされており、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りを持つワインに仕上がっている。現在、パストゥグランに使用されるブドウの全ては、登地区の粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、ラベルには「Aihara」の文字が入る。農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。2017年は糖度がいまひとつ上がらなかったため、アルコール度数は10.5と低いがワインの香味は非常に複雑だ。3年以上寝かしたヨイチノボリ パストゥグランを飲むことがあるが、熟成させることにより素晴らしいワインに進化を遂げている。今飲んでも非常に魅力的なワインだが、瓶熟により素晴らしいワインに変化することは間違い。2016年と異なり、瓶詰時におまじない程度の亜硫酸が添加されている。このワインは自園の葡萄ではないため、ラベルにはドメーヌタカヒコの明記はなく、タカヒコ ソガのワインとなっている。


セパージュ :ピノノワール70%、ツヴァイ30%

12ケ月 樽熟成(古樽)

発酵:全房・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸:あり(瓶詰前におまじない程度添加)

瓶詰本数30,00本 
小売希望価格 \3,500(税抜
)


購入について
大変申し訳ございませんが、家族だけで作業している小さなドメーヌであるため、農作業に集中したく、
Domaine Takahikoからのワインの直接販売は行っておりません。

以下の契約販売店様だけで販売を行っております。
非常に申し訳ございませんが、各酒販店様へお問い合わせをお願い致します。

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