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購入について 取扱店 会員について
ワイン造りである農作業に集中するため、Domaine Takahiko からお客さ様への直接販売は行っておりません。本当に申し訳ございません。ご協力、よろしくお願い致します。
しかし、私のワインを飲んで頂けるお客様と、できるだけコミュニケーションも取りたいと思っております。
イベントの案内など、お知らせもしたいと思いますので、興味がありましたら、Domaine Takahikoのメール会員への登録をお願い致します(メールでお申し込み下さい)。また、ファイスブックやツイッターでも日々の情報を公開しております。
ナナツモリ ピノ ノワールがドメーヌタカヒコのフラッグシップワインとなっております。
Wine List
《はじめに》
ワインは自我の塊だと私は思っております。ワインの味や香りはテロワールにも大きく影響されますが、それよりもまして「人」によって大きく影響されます。なぜらな「自然と人」との関係に対する栽培・醸造家の哲学がワインの味に大きく影響するからです。

《ナナ・ツ・モリとは》
この畑はかつて、7種類の果樹が育つ果樹の森でした。
その畑の歴史を後世に伝えるために、ナナ・ツ・モリ(七ツ森)と言う名前が付けられたました。
現在、ナナツモリの畑はドメーヌタカヒコが所有しており、ピノ ノワールだけが栽培されております。この畑の全てはビオ(有機栽培)で管理されており、ラベルにはドメーヌタカヒコと明記されております。

《ヨイチノボリとは》
北海道余市町登地区で栽培された葡萄のみを使用し、醸造されたワインです。
ドメーヌものでなく、私が尊敬するヴィニョロンより購入した葡萄を用いて、私が醸造したワインです。


これらワインのラベルには、「Domaine Takahiko Soga」と明記されておりません。
「Takahiko Soga 」とだけ記載されています。


《シンボルマークについて》
マークとなっている家紋は、「5・3の桐」を 「5・3の葡萄(ピノノワールの葉)」に私がアレンジしたものです。

ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2019 (Nana-Thu-Mori Pinot Noir 2019)


ドメーヌタカヒコが所有する4.6haの畑「ナナツモリ」。ビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている。2019年は5月の平均気温が非常に高かった上に、6月〜10月までの生育期間も温暖化の影響を強く受け、余市の歴史の中で最も高い積算温度(1450)を記録した。積算温度が高いと雨の影響を受けやすいが、2019年は雨量が少なく、理想的な天候で推移したため、小粒で色の濃い理想的なピノノワールの収穫が出来た。果実味と口中でのボリューム感は、これまでのナナツモリの中で最も高く、今までとは異なる個性を兼ね備えた香り豊かなヴィンテージとなっている。イチゴを感じる果実味の中にスミレなどの草花の香り、そしてキノコの香りも感じられ、立体的な森の香りの世界が作り上げられており、旨味を伴う余韻も非常に長く心地よい。キュベゾンは40日以上まで伸ばし、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。発酵に関与する微生物(野生)が心地よく発酵できる環境を整えるため亜硫酸は使用しない。熟成には古樽を用いるが新樽も5%だけ使用。瓶詰時においても亜硫酸は無添加。香りは森の中の心地よい香りをイメージし、ビーツ、トリフ、ストロベリー、ミント、マツタケ、シメジ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブ、香木、梅など様々な香りが広がる。亜硫酸無添加のため、口当たりが優しく、香りが開き始めているが、タンニンと酸はまだ固め。是非、抜栓は2022年の1まで待って頂きたい。理想は4年以上熟成させてからの抜栓。涙を流せる感激の世界が必ず待っている。

セパージュ :ピノ・ノワール100

12ケ月 樽熟成(95%古樽、5%新樽)

発酵:全房(5%徐梗あり)・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸:なし(少量だけありロットもある)

瓶詰本数 9,000本 

  


ナナツモリ ブラン ド ノワール MV (Nana-Thu-Mori Blanc de Noir MV('18'19))

 

理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールを粒単位で収穫し造られたナチュラルな辛口スティルワイン。そのため、貴腐が発生しない年は生産量が大幅に落ち、醸造されない年もある。20182019年ともに天候に恵まれ、貴腐に感染したブドウが非常に少ない年であったため、2018年(200L)と2019年(940L)がブレンドされマルチヴィンテージ(Multi Vintage)となった。貴腐ブドウだけでは糖度が高すぎるため、健全果も搾汁し、辛口白ワインになるように調整されている。14日間の収穫期間中は低温で浸漬を行い、収穫最終日に搾汁、そのまま亜硫酸なしで野生酵母にて発酵を行う。発酵終了後、古樽にて亜硫酸無添加のまま約1年間樽熟成。香りはナッツ、トリフ、バター、蜂蜜、天津甘栗、白桃、シトラス、ベッコウ飴、紅茶、みかん。今回のMVは例年より酸が低く、ALCが高いのが特徴。余韻は長く、口当たりが非常に優しいワインに仕上がっている。ブランドノワールは様々な食材や料理と違和感なくマリアージュし、チーズ、鳥レバーやフォアグラ、または、しゃぶしゃぶや天ぷらなどの日本料理もお勧め。和菓子や洋菓子でもマッチする。発酵、熟成中は亜硫酸不使用、瓶詰直前で初めて亜硫酸を添加しているため、瓶詰後1年間は非常に閉じている。このヴィンテージは力強いため、抜栓は20221月頃までは待って頂きたい。理想は3年以上熟成してからの抜栓。生産本数が少ないため、多くの方とシェアして飲んで頂けることを期待する。

セパージュ :ピノ・ノワール100

12〜24ヶ月 樽熟成(古樽とステンレス樽)

発酵:全房・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸: 瓶詰前に添加

瓶詰本 1,300本

ヨイチノボリ パストゥグラン アイハラ (2019) Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara(2019)

 

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイ種の様な華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやキノコ、ミント、クローブの香りの絶妙なバランスを楽しんで頂きたい。2019年はピノ・ノワールが50%ブレンドされており、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りを持つワインに仕上がっている。パストゥグランは、登地区の粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)のブドウが使用されており、ラベルには「AIHARA」の文字が入る。農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。2019年は例年よりツヴァイの比率が高いため、ツヴァイ由来のタンニンと果実味が強く感じられ、ピノノワール由来の旨味はやや控えめとなっている。3年以上寝かしたヨイチノボリ・パストゥグランを飲むことがあるが、熟成させることにより素晴らしいワインに進化を遂げている。今飲んでも非常に魅力的なワインだが、瓶熟により素晴らしいワインに変化することは間違いない。2019年も無事に発酵を終えたため、亜硫酸は添加しなかった。このワインは自園の葡萄ではないため、ラベルにはドメーヌタカヒコの明記はなく、タカヒコ ソガと明記されたワインとなっている。是非、抜栓は2022年の1まで待って頂きたい。理想は3年以上熟成させてからの抜栓。


セパージュ :ピノノワール50%、ツヴァイ50%

12ケ月 樽熟成(古樽)

発酵:全房・野生酵母(自然発酵)

亜硫酸:なし

瓶詰本数3,000本 


購入について
大変申し訳ございませんが、家族だけで作業している小さなドメーヌであるため、農作業に集中したく、Domaine Takahikoからのワインの直接販売は行っておりません。

以下の契約販売店様だけで販売を行っております。
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